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NEWS 2016

NEWS 2015

NEWS 2014

2014年のお知らせ

2014/11/10 賛助会員に日本電子株式会社様が新たに加わりました。
2014/11/10 発表者の方へのご案内(受付開始時間)をアップしました。
2014/10/27 発表者の方へのご案内(プログラム改訂版)をアップしました。
2014/10/25 賛助会員に大陽日酸株式会社様が新たに加わりました。
2014/10/25 第4回学術講演会のプログラム修正版を公開しました。
2014/10/22 第4回学術講演会のプログラムを公開しました。
2014/10/22 第4回学術講演会の参加申込は11/12までとなっております。HPよりご登録をお願いします。
2014/09/11 第4回学術講演会の発表申込締切を延長しました。
2014/07/15 賛助会員にインタクト株式会社様が新たに加わりました。
2014/05/09 第4回学術講演会の概要をアップしました。
2014/05/09 新アミノ酸分析研究会のHPをリニューアルしました。ブックマークへの登録をお願いします。

会長挨拶

新アミノ酸分析研究会会長
大江 知行(東北大学・大学院薬学研究科・臨床分析化学)

「アミノ酸」・「分析」をキーワードに発足された新アミノ酸分析研究会も、早5年目に突入し、初代会長 豊岡利正 先生(静岡県大・薬)、2代目会長 宮野 博 先生(味の素株式会社)の後を引き継ぐ事になりました。宜しくお願いします。
 「アミノ酸」は、アミノ基とカルボキシル基を併せ持つ化合物群であり、いわゆる必須アミノ酸20種以外にも300種以上同定されています。これらは各々、多様な物性・活性を示しますが、ペプチド、タンパク質へと重合する事により更なる多様性を獲得し、生命活動を絶妙にコントロールします。また、菌類の産生する環状ポリペプチドには、抗生物質、免疫抑制剤として使われる物も多く存在します。そのためアミノ酸の科学は、文字や音符の配列からなる文学作品・音楽と同様、多くの研究者を虜にする芸術の一つと考えます。
 それでは、これらアミノ酸、ペプチド、タンパク質を評価する上で必要な物は何でしょう?当然ながら「分析」です。そのため、関連する数多くの分析技術が開発され、その重要性からノーベル賞が与えられています。方法論としては、分配クロマトグラフィー (1952, Martin & Synge)、アミノ酸配列決定法 (1958, Sanger)、ラジオイムノアッセイ (1977, Yalow & Guillemin)、装置開発としては、質量分析計 (1922, Aston)、質量分析のソフトイオン化法 (2002, Tanaka & Fenn)などです。但し、私も含め“いわゆる分析を生業とする分析化学者”にとって、気になる点もあります。前者は必要に迫られた生化学者・化学者、後者は物理化学者・エンジニア主導の研究である点です。即ち、医学・薬学・生化学領域の多岐に亘る分析ニーズ、高度に電子化・ブラックボックス化する分析ツール、次々と提案される分析ストラテジーを考える時、分析化学者の科学への貢献は、「広く周辺情報を集める事」無しには成り立たない事を意味します。同様に、分析手段を「研究を進める上での単なるツール」と考えるユーザー型研究者、「科学的な基盤技術」と考える職人型研究者の間の「情報交換」も重要と考えます。







イチローを支えたバット職人の久保田五十一さん、五輪メダリスト全員が選ぶ砲丸職人の辻谷政久さんなど、スタープレイヤーの陰には一流の職人がおり、一流の職人がスタープレイヤーを育てると言っても過言ではありません。科学と分析技術もプレイヤーと職人の密なコミュニュケ―ションで各々高みを目指して発展して行くものと考えます。
 以上の観点から本研究会では、「アミノ酸」・「分析」に関わる皆様に、研究者の専門の違い、機器・試薬メーカーと研究者、企業と大学、産官学など、あらゆる垣根を越えて、「自由な情報交換の場」、「研究ネットワークを広げる場」を提供したいと考えています。毎秋の学術講演会では、著名な研究者を医学・農学・薬学・食品などからお迎えする依頼講演、活発な口頭・ポスター発表、懇親会での忌憚無きディスカッションを行っています。
少しでも「アミノ酸」・「分析」のキーワードに惹かれましたら、気軽に本研究会・講演会にご参加下さい。
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新アミノ酸分析研究会事務局

新アミノ酸分析研究会事務局
〒980-8578
仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院薬学研究科 臨床分析化学分野内 大江知行
TEL: 022-795-6817,、FAX: 022-795-6816
E-mail: aaa2011@u-shizuoka-ken.ac.jp